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曼殊院門跡
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    《重要文化財
立花図
 
 


             お知らせ

 
 
          
宸  殿

          
       
        盲亀浮木之庭
        
 宸殿が150年ぶりに復興再建しました
           
宸殿とは歴代天皇・皇室関係者の位牌をまつる門跡寺院では中心となる施設です。
明治5年京都府立医科大付属病院の前身の京都療病院建設のため、明治政府に上納され、爾来曼殊院では宸殿復興が歴代門主にとっての悲願でありました。この度願いがかない150年ぶりに復興再建となりました。ご支援ご協力いただいた全国の方々に感謝申し上げます。
尚宸殿前庭は「盲亀浮木之庭」といい、大海に住む目の見えない亀が、100年に一度息継ぎのために頭を出し、そこへ風のままに流されて来た節穴のある木片の穴に偶然頭がすっぽりはまる。それほど仏教に巡り合うこと、また人間に生まれることは難しいということを表しています。
向かって左の木片を表す岩は天然記念物の木船岩です。ぜひご覧ください。

尚仏具については予算的に不足しており、ご寄進いただける方がおられましたら
仏具にお名前を入れさせていただき安置させていただきます。

金物の場合は彫りこみ、漆塗りの仏具には漆にてお名前入れさせていただき、水引(錦幕)は刺繍にてお名前をお入れし、いずれも永久的に宸殿内陣に設置させていただきます。
詳細につきましては当院にお尋ねください。
例蜀台(ローソク立)一対・香炉・花立一対・脇机 前机 禮盤・水引(金襴幕)・天蓋等です。


香炉(線香立)  奉納金30万円
燭台(ローソク立)一対 奉納金30万円
華瓶(花立)一対 奉納金30万円
前机・脇机・禮盤一式 奉納金350万円
水引 奉納金 150万円
天蓋 奉納金 150万円
磬台 奉納金 30万円
灯篭一対 奉納金 70万円
                 となっております。



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