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曼殊院門跡
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    《重要文化財
立花図
 
 


             お知らせ

 


         150年ぶり復興再建予定図

現在曼殊院では宸殿再建工事中です。ご迷惑をおかけします。

           宸殿復興について

宸殿とは歴代天皇・皇室関係者の位牌をまつる門跡寺院では中心となる施設です。
明治5年京都府立医科大付属病院の前身の京都療病院建設のため、明治政府に上納され、(実情は接収)され、以後曼殊院では宸殿復興が願いであり、歴代門主にとっても悲願でありました。12年前現門主の藤光賢大僧正が曼殊院に就任され、宸殿復興を発願され、南は宮崎・熊本、北は山形へと執事長とともに全国の天台宗寺院や企業を行脚し、このたびやっと宸殿再建の夢が叶い、150年ぶりに再建する目途がつき、着工いたしました。まことに多くの皆様の尊いお気持ちと、頂戴いたしました浄財のおかげです。ありがとうございました。また縁あって曼殊院にご参拝いただき、屋根材のチタンをご寄進いただきました。一万人近い方々にも重ねて感謝申し上げます。

尚仏具については予算的に不足しており、ご寄進いただける方がおられましたら
仏具にお名前を入れさせていただき安置させていただきます。

金物の場合は彫りこみ、漆塗りの仏具には漆にてお名前入れさせていただき、水引(錦幕)は刺繍にてお名前をお入れし、いずれも永久的に宸殿内陣に設置させていただきます。
詳細につきましては当院にお尋ねください。
例蜀台(ローソク立)一対・香炉・花立一対・脇机 前机 禮盤・水引(金襴幕)・天蓋等です。


香炉(線香立)  奉納金30万円
燭台(ローソク立)一対 奉納金30万円
華瓶(花立)一対 奉納金30万円
前机・脇机・禮盤一式 奉納金350万円
水引 奉納金 150万円
天蓋 奉納金 150万円
磬台 奉納金 30万円
灯篭一対 奉納金 70万円
                 となっております。



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